定山渓第一寶亭留 翠山亭

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寶亭留について

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第一寶亭留の名の由来

創業当時(昭和32年)、篆刻家で書道の大家であった関野香雲先生が当ホテルに投宿されておりました。
定山渓のお湯の良さとくつろぎに心洗われた先生は、一幅の書を揮毫(きごう)されました。
それが「定山渓 第一寶亭留」の篆書(てんしょ)です。
お泊りいただいたお部屋からは定山渓温泉でもっとも遅くまで夕陽を受ける夕日岳が金色に輝いて見えていたことから『山』の文字は夕日岳を模したと伝え聞いております。当時は世の中の何も彼も洋風・洋式へと傾注していた時代で、当ホテルも定山渓第一ホテルとして洋風化路線を進めていたため、この篆書は長いこと眠りについておりました。

ホテルから寶亭留へ

ホテルから寶亭留へ

時は移り平成14年、私たちは、旅館のもつおもてなしの心とホテルのもつ快適さをご提供して参りたいとの思いを見事に表現した「寶亭留(ホテル)」の書を再発見したのです。
「ホテル」ではなく「寶亭留(ホテル)」。お客さまの心に寶(たから)が留(とどまる)まる亭(やかた)、以降、宿名はカタカナのホテルから寶亭留に改められました。この思いを大切に、お客さまに愛される宿を目指して参りたいと存じます。

歩み

  • 昭和32年10月 建前

    昭和32年10月 建前

  • 昭和36年5月 木造本館新築

    昭和36年5月 木造本館新築

  • 昭和38年12月 鉄筋2号館完成

    昭和36年12月 鉄筋2号館完成

  • 昭和53年5月 鉄筋3号館完成

    昭和53年5月 鉄筋3号館完成

  • 昭和57年5月 鉄筋5号館完成

    昭和57年5月 鉄筋5号館完成

  • 現在に至る

    現在に至る

昭和32年(1957) 4月 株式会社第一ホテル創立
定山渓第一ホテル開業
平成14年(2002) 9月 支笏湖第一寶亭留翠山亭オープン
定山渓第一ホテルを定山渓第一寶亭留 翠山亭と改称
平成16年(2004) 10月
支笏湖翠山亭倶楽部オープン
ナチュラルリゾート ニセコワイスホテル高原温泉山荘緑館オープン
定山渓第一寶亭留 翠山亭 隣接地に離れの湯屋「森乃湯」オープン
平成17年(2005) 5月
6月
7月
社名を株式会社第一寶亭留へ変更
Spa & Esthetique 翠蝶館オープン
ナチュラルリゾート ニセコワイスホテルとし、グランドオープン
平成18年(2006) 7月 フラノ寶亭留オープン
平成19年(2007) 11月 翠山亭倶楽部定山渓オープン